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2008-08

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東京地方検察庁八王子支部への要望書及び質問書

 東京地方検察庁八王子支部への要望書及び質問書

東京地方検察庁 八王子支部  

 慶徳榮喜支部長殿

 1995年9月1日、元東村山市市会議員の朝木明代氏がマンションビルから転落し死亡するという事件が起きた。 故朝木氏は宗教法人創価学会および公明党批判を専らに繰り返す名物市議であり、この転落事件は当初から創価学会の関与が指摘されていた。
 
 実に不可解なことに、この事件を捜査した検事・信田昌男は創価学会員であり、また信田にこの事件を担当させた上司・八王子支部長の吉村弘も熱心な創価学会員で、吉村の義兄は創価学会副会長を務めるほど深い関係にあった。

 創価学会関係者に殺害された可能性の高い事件を同じ創価学会員が検事として捜査する、という著しく公正さを欠いた、陰謀まみれの捜査体制が敷かれたわけである。

 捜査側はこの事件を「朝木市議が万引きをしたことを苦にしての自殺」という見解のもとに幕を引こうと企んだが、以下のような理由により、常識ある国民の大多数はこれが殺人事件だと考えている。

①朝木氏の持っていた鍵束は、事件当日および翌日には見つからなかったのにもかかわらず数日後に発見されたこと。

②朝木氏が履いていたはずの靴が未だに発見されていないこと。

③失踪中の朝木氏の最後の声を分析した日本音響研究所の鈴木松美氏(声門鑑定の第一人者)の解析によれば、その声は「飛行機が撃墜された瞬間や、頭にピストルを突きつけられているときなど、緊張の極地にある状況下で生まれる周波数である」と明言していること。

④朝木氏は、翌日高知県にある反創価学会団体「ヤイロ鳥」の主催する講演会でスピーチすることを約束しており、その講演のためのレジュメをパソコンに書きかけていたときに突然行方不明になっており、パソコンの電源は入ったままであったこと。

⑤決定的な殺人事件の証拠として、朝木氏死亡後4年半たってやっと公開された司法解剖鑑定書に「死体の両上腕部裏側に強く掴まれたときに出来る青アザがある」と明記されていること。

 以上5点のうち、⑤の司法解剖鑑定書の公表はこの朝木氏が「殺されたこと」の決定的証拠である。

 事実、当該鑑定書の公開以来、この事件に関わる裁判所の判決は、別紙として提出する資料が示すように、「両上腕部裏側に残っていた青アザは、朝木氏が何者かによって強く掴まれ、ビルから突き落とされたと判断するのに充分な根拠がある。すなわち殺人事件と考えられる相当性がある」との判断を下している。

 最高裁判所ですら、このように当該事件を「殺人事件」と認定しているにもかかわらず、 東村山警察署には「殺人事件対策本部」さえおかれていない。そればかりか、未だに「故朝木市議は万引きを苦にしての自殺である」との見解を捨てていない。・・・・・・以下せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 より転載致しました。


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